ワイン会、ホムパ、みんななどんなドレスを選んでる?

「あれ、また同じ服着ている!」 あなたは大丈夫?

 

 

最近は、マンションの共用部分をつかったホムパやワイン会が大人気ですよね。
レストランのパーティーもいいのですが、ホムパだと、ワインやお料理をもちよったりするので、
どうしたって、お料理やワインの品質は高く、それでいてコストは安く上がります。

 

 

しかも、男女の出会いの場としても大人気。それはそうですよね。
レストランの独身を対象にした出会いを目的とする婚活パーティーとちがって
ガツガツする必要がないのがなんといっても気楽でいいですよね。

 

で、参加メンバーって、ある程度は常連化してきますよね。
コアのメンバーっていうらしいです。
そのコアのメンバーがその友人を都度つれてきたりします。
友人の友人同士、初めてあって、気があって、出会いの幅がひろがったりするそうです。

 

ホムパ、ワイン会、カジュアルながら人気の大人の男女の出会いの場でもあります。

 

ですが…

 

カジュアルだからといって…

 

コーディネート、手抜きしてませんよね?!

 

私もそうでしたが、はじめてお呼ばれしたときは気合いれてコーディネートに時間をかけます。
ですが、パーティーの主催者と友達になって、何度も招待を受け、常連化するうちに…
自分ではきづかないけど「同じ服?」なんてことなったりします。

お気に入りのコーデ、定期的に見直してますか?

お気に入りのコーディネートほど、実はおんなじような組み合わせになりがちなんですよね。

 

そのパーティーを開く主催者(=男性ならホスト、女性ならホステスと呼ぶけどお水の人ではありません)の性格によって
そのホムパ、あるいはワイン会の出会いの確率や性格も変わってきます。

 

私の体験では、ハズレの会はそうとうに外します。ですが、アタリの会は当たります。
秘訣は、数をこなすこと。そのためには、コスパの良いワインや、簡潔な自己紹介、自分と同レベルの女子の友人をつれていくこと、だと密かに思ってます。

 

特に友人は重要。一人同士って話しかけにくくないですか?
友人がいれば心強いし。話の間が持たないときもフォローしあえるから。
なので友人は適当にシャッフルしながら一緒に行ってます。

 

で、同じことは男子もかんがえてるんだよね。きっと。
そんなわけで、常連メンバーになっちゃうのが一番楽。
数こなせるし。他の常連と仲良くなればアウェイ感なくなるし。

 

このサイトを読んでいるあなたは、パーティーのたびに招待してもらってる?
常連になれるかなれないかで、出会いの回数違ってくるよ。

 

でも、常連って結構、大変なんです。

 

みんなからうらやましがられる反面、チェックも入るんです。

 

「あれ、また同じ服着ている」ってこっちが主ちゃうような人、男女問わず、すっごく多い。
男性は清潔感が伴えば…とかいろいろ言う人もいるから…いいのかもしれないけど。
女子はきつい。自分ではきづけていないひとは、自分でチャンスを見送っている感じ。
素敵なコーデほど、印象に残るからね。

 

「自分では気づかないうち同じ服」←ここ重要。

同じ服とは言わせない、思わせない。ワイン会の常連コーデ

実際は同じ服でなくても、印象が同じような服だと人はそう錯覚してしまうものです。
だからこそ、着回しのできるコーディーネートをしっかりマスターしておきたいのです。

 

名付けて、ワイン会、ホムパの常連コーデ(笑)
これからは年末のクリスマス・パーティーもはいってくるから。

同じホムパであってなくても、別のワイン会でばったり再会、なんてことも十分ありだよ。
ってことで第一印象といえば、アウター。
コートでも結構印象変わってきちゃうよね。
ウェストの細さあるいはバストアップを強調するならウェストを締める感じの
このフレアーコートは定番中の定番。インナーを隠すので、割合、下にパンツでも会うし。
もちろん、お嬢様ドレスっていうのかな。そういうのも会います。
丁寧に着こなせば通勤にも使えるね。

 



 

それからこっちのワンピ。
この色ならワイン会が盛り上がりすぎてシミができてしまっても目立ちにくいから私は好き。
金額的にも妥当だし。

 

ワイン会でもりあがりすぎるとどうしてもアクシデントって起こります。
つまり、ワインやお料理のシミだったりします。明るい系統のドレスは目立つんだよね。
白や明るいベージュ系とアルコールの組み合わせはワタシ的にはないかな。
そんなのはドラマや映画の中のお話。
でね、シミがついても素敵な男性とであれば全然もとがとれちゃうというか、お釣りがくるよね。
本当に問題なのはいいおとこは、気にしちゃうんだよね。自分が女性につけたシミのこと。
「こっちがきにしないでね!」っていってるのに。
この流れは私は苦手。だから割り切って色も、金額も工夫してます。

 


 

ここはRUIRUE BOUTIQUE「ルイルエ・ブティック」他にもいろいろあるから、よかったら参考にしてみてね。
一応、ルイルエブティックのリンクはこっちから。